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静岡県沼津市、沼津警察署前にある像をご存知でしょうか?
≪友情の像 ≫といいます。
あることは、知っていても
「何故この像があるのか?」、
「この像は何の意味があるのか?」
そのことを知らない市民も多いはずです。
実は彼らは、飲酒運転事故の犠牲者なのです。
昭和29年 5月5日 こどもの日
こどもの日という事で、町内会の催し物があったのですが、
中学生の少年は、家の手伝いで、木材をリヤカーで、運ぼうとしていました。
そんな彼を、みんなで運べば速く終わって、みんなで催し物に参加出来ると3人の友だちが
(中学生1人、小学生2人)
手伝っていました。
しかし、そこに 飲酒運転のトラックが突っ込み、彼らを畑に突き落としました。
2人の少年が即死、1人が重体という、悲しい事故が起こったのです。
少年達の友情と、彼らの命を奪った、飲酒運転事故を、忘れてはいけない。
そうして、この≪友情の像≫がたてられました。
だから、彼らの事を知って下さい。
そして、考えて下さい。
幼くして命を奪われた彼らの心を、
彼らの家族の気持ちを
そして、
加害者家族の気持ちを
それぞれの立場の気持ちを想像して下さい。
もちろん、交通ルールは大切です。
しかし考える事、想像する事はそのルールの意味、重さを考える事になるのではないでしょうか?
貴方が握るハンドルは
大切な人の命
そして、貴方の知らない、
誰かの大切な人の命も、
握っているのですから。
この、友情の像のある沼津だからこそ、
そして沼津から全国へ
私達は、飲酒運転をなくすことに、つとめなくてはならないのです。
彼らは、60年も前から、私達に訴えているのですから、、、!
私達は
全国から飲酒運転の根絶を目的とし
「加害者を作らない。 被害者を作らない」
全国民が安全、安心できるまちづくりを
目指しています。
















